【弊社主催イベント案内】

【弊社主催イベント案内】海外機関投資家の資金を呼び込む、戦略的サステナビリティ開示

2026年01月01日 16:20

【弊社主催イベント案内】

     SSBJ対応を「コスト」から「企業価値向上」へ

            ~海外機関投資家の資金を呼び込む、戦略的サステナビリティ開示~

 https://d.docs.live.net/872776d576262142/Documents/NorthPeak/Seminar/Event%20Flyer%20241225.pdf

           日時: 2026年1月22日(木) 15:30~18:30

           会場: グレイドパーク表参道(東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル B1F)


本セミナーは、SSBJ 基準対応を「単なるコスト」としてではなく、自社の価値を再定義し、「企業価値を向上させるための戦略的投資」へと転換していただくことを目的として、NorthPeak Advisory(以下NPA)社のサービスをご紹介します。

  • グローバル投資家の視点を可視化:NPA社は欧米機関投資家の知見を活用し、世界の投資家が日本のサステナビリティ開示のどこに注目し、何に不安を感じているのかを具体的に示します。

  • テクノロジーによる効率化: 膨大なデータの収集・計算を合理化する、独自のプラットフォームツールのデモンストレーションを実施し、実務負担の軽減と透明性の確保を両立させる解決策を提示します。

  • 対話の質を「筋肉質」に: アクティブ投資家との有意義なエンゲージメント(対話)を通じて、経営の参考に資するフィードバックを得るための手法を、投資家および発行体それぞれの実体験から紐解きます。


SSBJ基準導入、サステナビリティ開示の背景


  サステナビリティ情報は、今や財務情報と並ぶ投資判断の重要な柱です。金融庁とサステナビリティ基準   

  委員会(SSBJ)は、国際基準(ISSB)に整合した日本独自の開示基準の策定と義務化を進めています。


  • 導入の目的: グローバルな投資家との建設的な対話を促進するため、比較可能性の高いサステナビリティ報告を、有価証券報告書等を通じて義務付けるものです。

  • 気候・一般基準の統合: 気候関連リスクや機会だけでなく、ガバナンスや戦略といった共通要件を含む包括的な開示が求められるようになります。